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Osho禅タロット プロリーダー養成コース

Osho禅タロットは誰にでも親しめるカードです。従来のタロットは、一枚一枚の意味を憶え込んで、直感を鍛える、サイキックな力を高めるなど、言わば”修行”の道でした。けれども、PNAJのコースは、もっと普通の、くつろいだスペースからこのカードを使うことを教えます。あなたは”特別”でいる必要がなく、単に”あるがままのあなた”でいて、そのユニークさを生かす道をマスターしていきます。

「直感」とは何かを理解した上で、実技を学ぶので、あなたはとてもあたりまえにリーディングを楽しむコツを得ます。そして、よりクリエイティブなカードリーディングを身につけるでしょう。

PNAJ主催/Osho禅タロットリーダートレーニング

ファウンデーション、アドバンスはPNAJ公認講師が教えます。講師陣のページへ

ファウンデーションコースの2日間で、カードの意味と使い方を習得し、まず自分を知ることをマスターします。ご自身の気づきのため、そして人にリーディングをすることの基本を学びます。

プロフェッショナルコースでは、セッションギバー(セッションをする人)としての心得を学びます。アマチュアからプロへの道を進むことは、あなたに確かな自信をもたらすでしょう。

マステリーコースでは、プロとして確実にお仕事をしていけるだけのマテリアルを習得します。教えるというのは一つの技法です。それを知っているのといないのとでは集客力にはっきりとした差が出てきます。マーケティング講座も含めた充実の5日間です。

③コミュニケーションツールとしてのタロット

タロットリーディングを習得することは、人とのコミュニケーションを円滑にするとともに、精神的援助を必要としている方たちのサポートとしてなど、さまざまな場面で有効活用できます。PNAJでは今後の活動として、ケアテイカーの方たちにタロットの使い方を教えたり、老人施設に出向する形でカードを楽しく用いる方法などをシェアしていくつもりです。奉仕活動に興味のある方は、個別にお尋ねください。
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参加者フィードバック

(ご本人の許可を得て掲載しています)

名古屋で行われたOsho禅タロットコースの参加者の一人、松本朋子さんからうれしいフィードバックが届きました。以下に紹介します。

名古屋のコースに参加してから、2ヶ月が絶ちました。毎日1枚のカードを引いて、テキストにアンダーラインを入れていて、今はどんどんOSHO禅タロットが好きになっています。最近初めて人にリーディングをし、とても喜んでもらえました。それから自信がついて、先日はフリーマーケットでタロット占いをやりました。そこでも我ながら不思議なくらい上手くリーディングができました。来週も商店街のイベントでタロット占いをやる予定です。目標の10人を達成したらサロンの正式メニューに入れようと思います。 Dasoさんと数秘&OSHO禅タロットに出会えたことに心から感謝しています。ありがとうございます。

初回のタロットトレーニングに参加された仙台のMarga(マルガ)さんからもステキな報告がありました。

先日からカフェで禅タロットリーディングを始めました。やっと!・・しかもお金をいただいて! ぼちぼちって感じです。数年前ダソが仙台で禅タロットのグループを行ってから、毎日カードをひき遊ぶようになりました。タロットってそれまではまったく無縁のものでした。いまは本当に親友のような^^存在です。なにより楽しいんだもん♪♪ このリレーションシップを大事に育てていきます! ダソ、ありがとう!!!

タロットトレーニングの受講生の一人がシェアしてくれたことがあります。Oshoタロットの深みを物語っていると思うので、ここにそのまま紹介します。

昨日の夜、変容のタロットを引いたら「献身」が出ました。
解説を読んだら、今までとどこか感じるものがちがうのです・・・。

何も望まず、ただ与え続ける愛が「完璧な人間のもつ愛だ。」
というではありませんか。何度も読んでいるはずなのにガーン!と来ました。

私はそれをとうてい人間には無理でそんなことができるのは
神さまか、ごく一部の特別な人だけと思っていたのです。

でも、もしそれが(完璧な)人間のもつ愛だとしたら・・・
人間みんなにその可能性があるのだとしたら・・・
私が神さまだと思っていたのは実は人間だったの?!という思いがよぎりました。

人間なんて、という気持ちが私にはあったのです。。。
正直、自分を含めて人間を軽蔑してる部分がありました。

でも「献身」のカードで、
私に人間の本当の姿が見えなかっただけなのかもしれないと思いました;;

世界が変わるくらいのショック、禅タロットの「嘆き」のような状態です。

そして解説の最後に「まず、人間の愛の喜びと人間の愛の惨めさを通り抜けることだ。それを通して自分を成熟させるがいい」とあるのですが、今自分がまさにその部分を通して学んでいるのだとストンと腑に落ちるものがありました。


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