pnaj_newlogo.psd

046.jpg

Daso Saito プロフィール

数秘&タロットリーダー、トレーナー/瞑想リーダー/who is inファシリテイター/ヒプノセラピスト/ファミリーコンステレーション ファシリテイター/クリーン・ランゲージ・ファシリテイター、トレイナー/ピュタゴラス研究家/執筆家

出版物:愛のタロット(共栄出版社)/星占いとぬり絵本(リーブル出版)/100年数秘の本(日本ヴォーグ社)/シークレットオブナンバーズ(ビジネス社)

18歳から10年間、ジプシー占い師と称して、北は札幌、南は沖縄まで、文字通り日本全国を旅した。訪問していない県を数えた方が早いくらいで、一日1便の小さな島に船で渡ったこともある。その土地ならではの珍味、珍酒に出会い、方言に親しんだ。知られざる「日本」を食べ、聴き、観察し、感じ、熟考する、という修行だった。

嫁いじめ、浮気、不倫、嘘と、欺瞞と、タテマエ&本音の話に耳を傾けていくうち、無邪気な好奇心でいっぱいだった少女の目は、悲しみをたたえて、しだいに曇っていった。

ーー誰もほんとうのことは知りたくないのだ。

28歳ーー。
北インドのラダックに旅し、真実への渇望に気付く。灼熱の大陸を南下し、ボンベイの南、プネーという都市にあるアシュラム(現在はOsho瞑想リゾートと呼ばれる)を訪ね、生まれて初めて「静寂の中にくつろぐこと」を体験する。瞑想以外“何もしない”という1年間を過ごして帰国したが、社会とのギャップに行き場を失い、「ジプシー娘の習慣性」をよみがえらせて、ふたたび出国。

インド、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアと、大陸のあちこちで暮らし、インドネシア、ハワイ、タイの島々も訪れ、「日本」を避けていることに”気がつかないフリをして”過ごしていたが、意識的であれ無意識的であれ、魂の安むところーー”HOME(家)”を探し求めていたということなのだろう。

唯一、瞑想が人生のガイドだった。

「あるがまま」の中にくつろいでいくほどに「日本」に包み込まれていくのを感じ、2009年頃から鎌倉市の庭付き一軒家で庭の手入れをはじめた。雑草を抜き、芝生を敷く作業の傍ら、数秘やタロットを教え、執筆をし、セッションをしている。ハート数4が息づいてきた。

新刊「シークレットオブナンバーズ」は18年ぶりの作品。「次は幾何学」というのが最近の口癖らしい。

1953.8.13
大阪北区のダウンタウンに生まれる。
1971〜
18歳でジプシー占い師デビュー。全国を巡業し、3ヶ月間準レギュラーで全国放送のテレビ出演も果たした。
タロット、数秘、占星術を学ぶ。
1981
旅行者を受け入れ始めたばかりのインド、ラダック地方を訪問。帰国して半年後に再びインドへ。1年間瞑想に励む。
1982〜83
「愛のタロット」を出版。
「星占いとぬり絵本」を出版。
1986
一度目の結婚。夫と、その連れ子二人との平穏な生活もつかの間、夫が脳内出血で昏睡状態となる。4ヶ月の闘病生活の末、自然死を与えることを決意。自宅に引き取り、最期を看取る。精神的痛手と借金を抱えたどん底の生活を味わう。
1988〜92
二度目の結婚。海のそばで夫とその娘との三人暮らしは、途方もないいやしを与えてくれた。安定を求めながらも、魂の渇望のため家を出る。離婚後、夫への感謝の気持ちを抱えていられるようにと、その姓を残す。
1992
「100年数秘の本」を出版。
易学を1年間受講。気学、四柱推命、姓名判断も習得。
1996〜
インド訪問。6年間のコミューン生活の中で瞑想やセラピーを積極的に学ぶ。
2ヶ月間のボディーワークトレーニングに参加。
ファミリーコンステレーション・トレーニング数回参加。
Osho瞑想リーダートレーニングに参加。瞑想リーダーとしてワークを始める。
イタリア人ジオマンサーから西洋易「ジオマンシー」を学ぶ。
スペイン人ヌメロロジストから秘伝の数秘チャートを学ぶ。
2001
ドイツでへリンガー・ワークショップに参加。ファミリーコンステレーションのファシリテイターとしてワークを始める。
2003
スウェーデンで10日間のヒプノシストレーニングに参加。ABH認定書取得。
2004
オーストラリアで半年間のヨガティーチャートレーニングに参加。
2005
インドで二度目のヒプノシストレーニングに参加。
ピュタゴラス数秘アカデミージャパンをスタートさせる。
数秘、タロットの講師育成にエネルギーを向け始める。
2006
日本でヒプノシストレーニングをオーガナイズする。
ヒプノセラピストとしてワークを始める。
2010
「シークレットオブナンバーズ」出版。
東京中目黒のダイナヴィジョンにて数秘、タロットの講義をスタートする。
2012
クリーン・ランゲージのトレーニングを受講するため渡米。クリーンランゲージセッションを開始。

C.C_logo_01.pdf

As a facilitator

”クリーンランゲージを使ったクリーン ランゲージンなコミュニケーション”ーー1日体験会からトレーニングまでいろんなコースに参加できます。クリーン(混ざり気のない)ランゲージ(言葉)は”新しい言語”です。クライエントの言葉だけを使い、クリーンクエスチョンと呼ぶ問いをしていくことで、クライエントは自分の内なるランドスケープを探索して行けます。非常に興味深いワークですが、大切なことはファシリテイ―ターがあなたの世界に介入できないようになっていることです。自分で自分の答えを見いだして行けるーーそのこと自体が大きなリソースになるでしょう。

LinkIconmore info


home_design_new.png

Daso Saito official site

Daso Saitoのワークのすべてと、日々のブログが一つになったオフィシャルサイトです。旅の日記など興味深い内容のページが満載です。定期的に更新されるので、ときどき訪問してみてください。間もなくアップされます。

LinkIcon